2010年7月22日木曜日

2年と3ヶ月ぶりのブログ


ブログを始める時に、「日記はこういうブログじゃなくて紙媒体でないと残らないのではないかな」と、半ば疑っていた私だったけれども。今日久々にこのページを開いて、2年と3ヶ月前そのままちゃんと残っていることを確認し、反省。

改めて書きはじめることにしてみた。


他愛もない話で再開しようと思う。スリランカに2年滞在し、2009年9月に帰国した私は、またスリランカに来ている。

今日は日本にいる母と長電話をした。滅多に電話をかけない私たちが話した内容は、「豚」と「茨城県のメロン」の2つ。


豚とは、私の家の庭に出没しては、時々脅かしてくるノブタのこと。中には牛ほどのサイズのやつもいて、本当に怖いのだが、母にとっては笑い話。


どこで聞いてきたのか、豚は鼻を蹴り飛ばすと良いよ、と言ってきた。しかし、彼らは足も速いよと。


そのあと、もしも私が豚に襲われたらいかに鼻をキックしてやれるか、シュミレーションをすることでこの話が長引いた。


次に、母の友人が最近連絡してきた話。

「ある茨城県民が、夕張に行っておいしいメロンをたくさん食べて、満足して帰ろうとしたら、店の外に“茨城県産”と書かれたメロンの箱が大量に落ちていたという話があるほど、実は質の良いメロンが茨城にあるので、それを送るよ。」と言われたのよねー、とのこと。

メロンと茨城県の話、さらには桃の時期だねーという話題にもなり、結局合わせて1時間も喋ってしまった。


遠い国に離れ離れに住み、久々に話すというのに、こんなことしか話さないのは、おそらく我ら親子だけだろうな…と、電話を切ってみておもった。