友人Oの家に泊まった。
23時すぎに家につくと、Oのお母様が一人で晩酌しててびっくりした。
翌日は、まっすぐ清水寺のおひざ元、産寧坂へ。時間がないので、ここだけぶらりとする。
自分でも予想外の量のお土産(お菓子と漬物)を買って、京都駅へ。
駅までタクシーに乗った際、「今回はどんな旅をしに来たんですか?」と聞かれ、
「(竹林とか)次回見たいところの下見のための旅行です」と答えたところ、
「それはエコじゃない。そんなのやめなさい」と言われてしまう。
私だって、本番のつもりで来たのに、うまくいかなかっただけなんです…。。
やはりがちがちのプランをたてないと、だめなのかしら。
京都駅では、3人目の友人と合流してお昼ご飯。京都なのに、なぜかたこ焼きを食べる私たち。
新幹線の出発時間が近づき、改札まで見送ってもらう。
そこで。
「何分に出るの?」
と聞かれ、チケットを見せたところで、友人びっくり。
「これ、こだまのチケットやんー!」
人生で3度目の新幹線なうえ、数年ぶりなので、新幹線に鈍行があるなんて思いもしなかった私は
こだまのチケットを買っていた。安かったので。
ショック…
東京まで5時間もかかるなんて!!!
せめて、乗ったあとに知りたかった事実。
いろんな意味で、「帰りたくない」旅の終わりになってしまった…TT
Blua Cielo
2011年11月3日木曜日
京都の旅②
遅ればせながら、京都一日目の午後。
さて、今回の旅のメインは、嵯峨野・嵐山!ここに来たかった!
まずは電車で到着。嵯峨野の竹林には、何年も前から行ってみたかったので、
行こうと提案。
すると友人Oに、「もう時間がない」ととがめられた。

そのあと、かなりコテコテの関西ノリのクールなおばちゃんが仕切っている、居酒屋へ!
大爆笑!!
こんなに笑ったの、久しぶり!!!
続く。
さて、今回の旅のメインは、嵯峨野・嵐山!ここに来たかった!
まずは電車で到着。嵯峨野の竹林には、何年も前から行ってみたかったので、
行こうと提案。
すると友人Oに、「もう時間がない」ととがめられた。
せっかくここまで来たのに!!でも、もう一つの楽しみ、トロッコ列車に乗って、そこから竹林を見ることができるとのことで、
そっちに期待をこめて!
いざ列車へ!!
シャ~~~~ッッ!!!
はい、終了ー!
お分かりでしょうか?踏切の向こうが、竹林だそうです。
そんな~~TT
でも、トロッコは非常にシュールで楽しかったから、良かったとしよう!!
そのあと、かなりコテコテの関西ノリのクールなおばちゃんが仕切っている、居酒屋へ!
大爆笑!!
こんなに笑ったの、久しぶり!!!
続く。
2011年10月23日日曜日
京都の旅①
友人を訪ねる旅。そして、竹林の道を見に行く旅。
それが今回の目的だった。
なのに…!
まずは金曜日、夜行バス出発ぎりぎりまで仕事して、朝7時前に京都着。
何はともあれお風呂!と思い、京都タワー内の浴場へ。レトロで素敵。
は~さっぱり!曇り空だけれど、素敵な一日の予感。
そしてバス内で5年前のガイドブックに、「百万遍の手作り市」が月1回開催と書いてあったので、
今でも変わらずやっていることを祈り、百万遍へ。
こういうことって、何年たっても変わらないんだろうな。お見事、開催中!
ぷらっと散策…のつもりが、京都ならではの面白い出店の数々、そして予想以上の規模で、2時間ほど歩き回ることに。
戦利品は、こちら。
手作りピアス、手作りクッキー(インド人?の店主さん)、手作りキャラメル(これは雰囲気に負けた)、そして、自分がデザインしたという、京都出身の女の子の風呂敷。
そこから、友人①と合流。
お昼ごはんに、丹波の黒豆そうめん。自分できなこを挽くこともできる店。
ここまで順調な旅!だった。
というのも、私のはいていたズボンがずるずると落ちてくるので、急きょベルトを買いに近くの無印良品へ行きーの、
仕事の関係で、土曜の昼に一通だけメールを送らなければならなかったため、ネットカフェへ行きーの、
「京都旅行」らしからぬことをしていたからなのでしょうか。
このあと、何かがおかしい旅に。
あ、ちなみに、ネットカフェの近くにあったこの店もよかった。京都と大阪にしかないという、化粧品やさん。
最近ちょっとだけこういうものにも興味が出てきた私。
つづく。
2011年10月22日土曜日
2011年10月12日水曜日
2011年10月5日水曜日
会いたい人
今、一番会いたい人は、シュー・フィッターさん。
カタカナで書くと、なんだか外国人みたい(ミハエル・シュー・マッハみたい)
だけど、違う。
英語にすると、Shoe Fitterさん。
つまりは、靴のアドバイザーさん。
ひとりひとりの足に合った靴を提案してくれる人。
今年に入って、いくつか靴を買ったけれど、
全て合わず、足が血まみれマメだらけになった。
思うに、3年間サンダルで歩き回った生活で、
足がすっかりやわらかくなってしまったのだろう。
パンプスなんて、履けたものじゃない。
今履いている靴も、自分には大きくて、ただ歩いているだけで
脱げてしまう。
9か月間がたって、ようやく(今更ながら)自分に合う靴が必要だと気づいた。
安い靴ばかり探していたけれど、一回くらいきちんとした靴を買おう。
そのためには、シュー・フィッターさんに会おう!!
…いや、まずは、探そう。
どこにいるの!!??
カタカナで書くと、なんだか外国人みたい(ミハエル・シュー・マッハみたい)
だけど、違う。
英語にすると、Shoe Fitterさん。
つまりは、靴のアドバイザーさん。
ひとりひとりの足に合った靴を提案してくれる人。
今年に入って、いくつか靴を買ったけれど、
全て合わず、足が血まみれマメだらけになった。
思うに、3年間サンダルで歩き回った生活で、
足がすっかりやわらかくなってしまったのだろう。
パンプスなんて、履けたものじゃない。
今履いている靴も、自分には大きくて、ただ歩いているだけで
脱げてしまう。
9か月間がたって、ようやく(今更ながら)自分に合う靴が必要だと気づいた。
安い靴ばかり探していたけれど、一回くらいきちんとした靴を買おう。
そのためには、シュー・フィッターさんに会おう!!
…いや、まずは、探そう。
どこにいるの!!??
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