
7月末より、ここKandyにあるBritish CouncilのSpoken English courseに通っている。
毎週日曜日 15:00-17:30、2ヵ月半のみ。
私が考えるこのコースのメリットは、
①日本人がいない=甘えが効かない
②日本人がいない=周り全員が(私にとって)外国人という環境
③クセのある南アジア人の英語を聞き慣れることができる。
④日本で受講するよりも授業料が安い。
など。
このクラスではもちろん、私がシンハラ語を話せることは誰にも言っていない。
あくまでも英語で対応、がここでのルール。
ところが…。
なかなか理不尽なことも多いこのクラス。
例えば
①スリランカ人同士で出した結論が、たとえ間違っていても優先される。
②そんなときの私の主張は無視。
③それでなくても、ほとんど私の主張はスルー。
④人の発言中に被せて話をしてくる彼らの自己主張の強さ。
⑤授業が終わった瞬間、全員が信じられない速さで帰っていく。したがって、電気を消して最後の戸締りをするのはいつも私。
(決して私が遅いわけではない。かばんにノートを入れず、そのまま抱えて持って帰る彼らには追いつけない。)
まあ、でもそんなお国柄を楽しんでもいる。
そしてそう思えるのは、私たちの先生、Avaのおかげ。
このクラスでスリランカ人以外は私とAva(英国人)だけ。
授業中、よく彼女と私の意見や気持ちが1つになっているのを感じる。
そして日本人イングリッシュで戦う私を、さりげなくフォローしてくれている。
あと2ヶ月で彼らに負けない主張ができるようになりますように。
