2010年8月7日土曜日

第5回 世界大学野球選手権


日本で7月30日から開幕している、第5回世界大学野球選手権。

強豪7ヶ国(キューバ、アメリカ、日本、韓国、カナダ、台湾、中国)と肩を並べて、出場に至ったスリランカチーム。


大会が始まる前から彼らの練習や準備に付き合ってきた。

けれども選手達と仲良くなり、コーチと話し合い、募っていったのは“心配”だと思う気持ち。


キューバチームには、WBCへの出場経験をもつ選手がごろごろ。

日本代表にはハンカチ王子。

アメリカの投手は160Km速の球を放つとか…。

その他の国もツワモノぞろいな上に、体重50Kg台の選手がいるのはスリランカだけ。しかも7人も。

(もっと言ってしまえば、最低体重が51Kg, ただ1人70Kgの選手が最高…)

さらには、出発直前に、コーチが怪我。。。


毎日毎日、はらはらしながらHPで試合結果を見てきたけれど、WEB上の数字では彼らの体調や精神面での様子がわからない。


とりあえず、参加国8か国中、8位という結果におさまり、彼らの試合は昨日で終わった。


今日はアメリカ―キューバの決勝戦と、日本―韓国の3位決定戦。

明日あさっては、日本の大学生との交流会や観光。


彼らが帰ってきたときに、どんな顔をしているのか、どんな話が聞けるのか、楽しみで仕方がない。




あ、あとコーチの怪我の具合も。(笑)

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