私の気持ちのバロメーターを
そのまま投票数とカウントして
こんなランク付けをしてみました。
第3位…『呼ばれているのが、わからない』
スリランカ人は、人を呼ぶときに、歯と歯のすきまから出す「スー、スー」という息の音で、人の注意をひこうとします。
…気づけません。呼ばれているのが、わかりません。。
第2位…『おととい、寝室前のリビングにいた、男女4人組の正体がわからない』
私の家は、いわゆる2世帯住宅と同じ造り。1階と2階は中の階段で自由に行き来できるけど、2階は私が自由に使っていいことになっており、部屋にもリビングにも、キッチンにも、いつもは誰も来ない。
が、おととい、22時頃のどがかわいて部屋を出ると、見知らぬ若い男女4人が、きゃっきゃとリビングで歓談中。
思わず部屋に逃げ込みました。…あれは、いったい誰??少なくとも、家族じゃなさそう笑
そして栄えある第1位…『自分の色が、わからない』
スリランカ人のなかでも、「色白」「色黒」があることが、わかってきました。でも、みーんな私を「白い、白い」と大絶賛。半分、洗脳されています。
私は日本人として、白いのだろうか、それともすでに、スリランカ人には劣るとも、黒くなってきているのだろうか…。
毎日、鏡の前でにらめっこ。でも、わからない…。
もちろん、今回惜しくもランクインを逃しながらも、私をおおいに悩ませる「わからない」出来事はあります。 が これが、ちょっとたのしかったりもする。
2008年度上半期 わからないランキングを、乞うご期待★
2007年12月21日金曜日
2007年12月7日金曜日
サリー着てます
お久しぶりの日記!
現在、アヌラーダプラという県の事務所で研修中の私。
少しでも日々の生活に刺激を…と思い、ちょっとずつスリランカ人化を図っている。
そのうちのひとつがコレ。
スリランカでは、公務員の女性の正装は、サリー。
私のオフィスの人たちも、毎日サリーを着てくる。
で、ときどき私に「ミスはサリーを着ないの?」と。そこでちょっと試してみることに。
1枚買って(お手頃価格!)、着てみたら、みんな私に「シャー!ラッサナイ!(わぉ!きれい!)」と褒めめ言葉をあびせてきた。
この、スリランカ人のシャーって言われることが、ちょっと面白くて密かにお気に入り。
とにかく、みんなに“アメ”を与えられて、気分が良いのと、スリランカ人に“シャー”といってもらいたいのとで、最近、さらに新たなサリーを2枚購入。
スリランカ人女性は毎日、違うサリーを着るのが当たり前。
目指すは、一人でサリーを着こなせるようになること!まだ、途中までしか着れなくて、布を体に巻きつけたようになってしまう私。。
ところで、このサリーを買った時、同時にサリー用のサンダルを買った。
最初に選んだサンダルを試着したら、小さくて、足が入らない。でも、他のサイズはない。
こういう時、日本では、店員さんが苦笑いをしながら「あー…違うのはどうですか?」などという。
でも、スリランカは違う。「大丈夫、入る入る!」と、無理矢理履かせる手伝いをしてくれる笑。
足がはみ出てても、「うん、これでよし。」「買うよね?」って。
面白い。
でも
入らないから
違う色のやつ買いました。
…ごめんなさい。
現在、アヌラーダプラという県の事務所で研修中の私。
少しでも日々の生活に刺激を…と思い、ちょっとずつスリランカ人化を図っている。
そのうちのひとつがコレ。
スリランカでは、公務員の女性の正装は、サリー。
私のオフィスの人たちも、毎日サリーを着てくる。
で、ときどき私に「ミスはサリーを着ないの?」と。そこでちょっと試してみることに。
1枚買って(お手頃価格!)、着てみたら、みんな私に「シャー!ラッサナイ!(わぉ!きれい!)」と褒めめ言葉をあびせてきた。
この、スリランカ人のシャーって言われることが、ちょっと面白くて密かにお気に入り。
とにかく、みんなに“アメ”を与えられて、気分が良いのと、スリランカ人に“シャー”といってもらいたいのとで、最近、さらに新たなサリーを2枚購入。
スリランカ人女性は毎日、違うサリーを着るのが当たり前。
目指すは、一人でサリーを着こなせるようになること!まだ、途中までしか着れなくて、布を体に巻きつけたようになってしまう私。。
ところで、このサリーを買った時、同時にサリー用のサンダルを買った。
最初に選んだサンダルを試着したら、小さくて、足が入らない。でも、他のサイズはない。
こういう時、日本では、店員さんが苦笑いをしながら「あー…違うのはどうですか?」などという。
でも、スリランカは違う。「大丈夫、入る入る!」と、無理矢理履かせる手伝いをしてくれる笑。
足がはみ出てても、「うん、これでよし。」「買うよね?」って。
面白い。
でも
入らないから
違う色のやつ買いました。
…ごめんなさい。
2007年10月25日木曜日
スリランカ、初めてテロを間近にした日
10月22日a.m.4:30 パパパパン、ドー…ンという銃声と爆弾?の音で目が覚めた。
外はまだ真っ暗。でも遠くで閃光のようなものが見える。
何だろう…と思っていたら、家族や近所の人たちが外にでて騒いでいる。
ここで、ただごとじゃないと知り、すぐに私も外に出てみる
。 そこでホームステイ先のお母さんに聞くと、 「3km先でLTTE(反政府テロ組織)がこの町の軍基地を攻撃したらしい」と、英語まじりの言葉で教えてくれた。
でも、完全に理解していなかった私は、 「上空を飛んでいるLTTEの飛行機を、空軍が打ち落とそうとしただけ」と思って、「怖くないわね、大丈夫」というお母さんの言葉に、もう物事が過ぎたんだと、再度眠った。 でも次の日、JICAからも緊急メールが届いて、朝方の出来事・今日この町は外出禁止令がでたことを知った。 状況を理解できていなかったことに、ようやく気づいた。
怖かった。
私の住んでいる住宅街は安全だといわれているし、実際、外から信じられないくらいのどかな音(鳥の鳴き声・子供の遊ぶ声)が聞こえてくるけど、 家族に聞いても、TVを観させてもらっても、 自分の置かれている状況・この町の状況が理解できない。
JICAからはとにかく家にいろといわれただけ。
それが怖かった。
外の音に敏感になり、たまに大きなトラックの音とかが聞こえると、じっとしてやりすごした。昼からは雨も降っていて、部屋が暗かった。
夜になって、雨もやんできて、ようやく落ち着いたところに、 コロンボのホームステイ中に、私が過ごしていた家のすぐ裏に住んでいた、先輩隊員さんからメールがきた。ホームステイしていた家のお父さん、お母さんが心配しているとの内容。
すぐにコロンボのホームステイ先に電話した。
お母さんが出て、「怖がらなくても大丈夫。あなたはコロンボに来た時、かならず私たちに会いにくるのだから。そうよね?」
それを聞いた瞬間、緊張がほぐれて、涙がでた。
心配してくれる人の存在がありがたかった。
11月25日頃、テロ組織リーダーの誕生日があって、 その時期に向かってLTTEが何かを起こす可能性があるといわれている。 今回のことも、その一つかもしれない。
でも、テロのことは、日本の家族には話せない。
その分、母親代わりになってくれる人の存在がある。
近いうちに、コロンボに行かなきゃな。
外はまだ真っ暗。でも遠くで閃光のようなものが見える。
何だろう…と思っていたら、家族や近所の人たちが外にでて騒いでいる。
ここで、ただごとじゃないと知り、すぐに私も外に出てみる
。 そこでホームステイ先のお母さんに聞くと、 「3km先でLTTE(反政府テロ組織)がこの町の軍基地を攻撃したらしい」と、英語まじりの言葉で教えてくれた。
でも、完全に理解していなかった私は、 「上空を飛んでいるLTTEの飛行機を、空軍が打ち落とそうとしただけ」と思って、「怖くないわね、大丈夫」というお母さんの言葉に、もう物事が過ぎたんだと、再度眠った。 でも次の日、JICAからも緊急メールが届いて、朝方の出来事・今日この町は外出禁止令がでたことを知った。 状況を理解できていなかったことに、ようやく気づいた。
怖かった。
私の住んでいる住宅街は安全だといわれているし、実際、外から信じられないくらいのどかな音(鳥の鳴き声・子供の遊ぶ声)が聞こえてくるけど、 家族に聞いても、TVを観させてもらっても、 自分の置かれている状況・この町の状況が理解できない。
JICAからはとにかく家にいろといわれただけ。
それが怖かった。
外の音に敏感になり、たまに大きなトラックの音とかが聞こえると、じっとしてやりすごした。昼からは雨も降っていて、部屋が暗かった。
夜になって、雨もやんできて、ようやく落ち着いたところに、 コロンボのホームステイ中に、私が過ごしていた家のすぐ裏に住んでいた、先輩隊員さんからメールがきた。ホームステイしていた家のお父さん、お母さんが心配しているとの内容。
すぐにコロンボのホームステイ先に電話した。
お母さんが出て、「怖がらなくても大丈夫。あなたはコロンボに来た時、かならず私たちに会いにくるのだから。そうよね?」
それを聞いた瞬間、緊張がほぐれて、涙がでた。
心配してくれる人の存在がありがたかった。
11月25日頃、テロ組織リーダーの誕生日があって、 その時期に向かってLTTEが何かを起こす可能性があるといわれている。 今回のことも、その一つかもしれない。
でも、テロのことは、日本の家族には話せない。
その分、母親代わりになってくれる人の存在がある。
近いうちに、コロンボに行かなきゃな。
2007年10月21日日曜日
5感で感じるスリランカ
みなさま、ご無沙汰しています。
ブログ、なかなかかけず・・・。ごめんなさい。
とりあえず、スリランカでの暮らしを少しだけ・・・。
スリランカ御国事情
他国の交通事情と同様、スリランカも例外ではなく交通状態の悪い国。 3斜線を4台の車が走る。 バスの時速は約70㌔。 ムチ打ちのコルセットを巻いた人をよく見かける。 接触事故は、日常茶飯事。みんな、動じない。
これも、自分で簡単にバスを買って商売しているプライベートバスの多さと、スリーヴィーラー(トゥクトゥク)の多さがかなりの原因なんじゃないかな。 法律も緩いよう。
とにかく、まいにち怖い、怖い。 煙とクラクション音が、すごい、すごい。 スリーヴィーラーを使っての自爆テロ対策で、町中検問だらけ、 銃をもった警官だらけ。 そんな人たちに「Hello♪Are you from Japan??」なんて陽気に声をかけられても、どんな反応すればいいのか…。
今は何も無いけど、現地民に言わせたら、テロ騒ぎがないこの状態が「Unusual」、嵐の前の静けさとしかいいようがないという。
それと環境問題。 下水道処理施設はない。 ごみ箱はあっても底がない(らしい)。 町中、ごみだらけ、カラスだらけ、犬だらけ、異臭だらけ。 上水道も…。
目で見て、耳で聞いて、鼻でかいで、舌で味をみて、心で感じる途上国の現実は、衝撃的。 日本でイスに座って話を聞き、映像を見るのとでは訳が違う。
そして、これまでの自分の無知を、いかに幸せな世界で育ってきたかを思い知る。
やっぱりここでの生活は、貴重な時間。
2007年7月1日日曜日
高校時代から…
変わらず今でも交流のあるメンバー。
高校3年生の時、よくキャンプに行った大グループの中から、何となくはみ出した6人のメンバー。
2,3ヶ月に一回くらいのペースで会っては、キャンプや飲み会をしている。みんな、変わったのは見た目くらいで、中身も遊び方もほとんどあの頃のまま。私はこの集まりが大好き。
お互い、かっこつけずに自分を出して接しているし、本当に落ち着く。子供っぽいかもしれないけれど、そんなところも良い。
これから2年間、この仲間たちとも離れ離れになると思うと、心がゆらぐ。淋しいよ。でも、帰れる場所だと思えるから。
また今日のように楽しめる日を支えにして。困難ものりきっていきたい。
高校3年生の時、よくキャンプに行った大グループの中から、何となくはみ出した6人のメンバー。
2,3ヶ月に一回くらいのペースで会っては、キャンプや飲み会をしている。みんな、変わったのは見た目くらいで、中身も遊び方もほとんどあの頃のまま。私はこの集まりが大好き。
お互い、かっこつけずに自分を出して接しているし、本当に落ち着く。子供っぽいかもしれないけれど、そんなところも良い。
これから2年間、この仲間たちとも離れ離れになると思うと、心がゆらぐ。淋しいよ。でも、帰れる場所だと思えるから。
また今日のように楽しめる日を支えにして。困難ものりきっていきたい。
最後にボウリングで勝ったから、アイスおごってもらわないといけないしね(^^)
2007年6月28日木曜日
かもめの国
このブログの画像にもかもめを載せてみた。
かもめがシンボルになっている国、フィンランド。
今月のあたまに、高校時代からの憧れのこの地、フィンランドへ行ってきた。
フィンランドから連想されるもの=森、湖、サウナ、サンタクロース、トナカイ。
私はこんなことを思い浮かべていったのだけれど、首都のヘルシンキあたりではサウナとか、サンタクロースとか、トナカイとか、そういったことを連想させるものはなかなかお目見えしない。
これらは北部のラップランドあたりのものだからだろう。
でも、「森(緑)」と「湖」。この二つは、首都であっても決して遠い存在ではない。
ぷらぷらと観光しながらやけに目につくのが、公園だとか湖畔、世界遺産とされている島等で、ランチしてごろ寝してアクティビティ(釣りとかボートとかね)して過ごす人たち。公園や湖はあちらこちらにあるから、意識して行かなくても見ることができる。
しかも、家族で・グループで・カップルで・一人でと、老若男女かたよりなく住民みんなが外に出てきているように思えて。今は白夜だから、日没の22時半くらいまで子供も平気で外で遊んでいるし。
デンマークよりは弱いかもしれないけれど、北欧だけあって環境問題への意識も高く、私はここで人間が自然と上手に付き合っている様を目の当たりにした。
日本人(特に都市部の人たち)にとって、どれだけ自然が遠い存在か。
日本にはいかに娯楽施設が多いか。
国土の自然条件や人口密度の違い、環境の違い。
異なる条件下ではあるけれども。
常に自然が感じられる暮らしは、得難いけれども得たいものだと思った。
かもめがシンボルになっている国、フィンランド。
今月のあたまに、高校時代からの憧れのこの地、フィンランドへ行ってきた。
フィンランドから連想されるもの=森、湖、サウナ、サンタクロース、トナカイ。
私はこんなことを思い浮かべていったのだけれど、首都のヘルシンキあたりではサウナとか、サンタクロースとか、トナカイとか、そういったことを連想させるものはなかなかお目見えしない。
これらは北部のラップランドあたりのものだからだろう。
でも、「森(緑)」と「湖」。この二つは、首都であっても決して遠い存在ではない。
ぷらぷらと観光しながらやけに目につくのが、公園だとか湖畔、世界遺産とされている島等で、ランチしてごろ寝してアクティビティ(釣りとかボートとかね)して過ごす人たち。公園や湖はあちらこちらにあるから、意識して行かなくても見ることができる。
しかも、家族で・グループで・カップルで・一人でと、老若男女かたよりなく住民みんなが外に出てきているように思えて。今は白夜だから、日没の22時半くらいまで子供も平気で外で遊んでいるし。
デンマークよりは弱いかもしれないけれど、北欧だけあって環境問題への意識も高く、私はここで人間が自然と上手に付き合っている様を目の当たりにした。
日本人(特に都市部の人たち)にとって、どれだけ自然が遠い存在か。
日本にはいかに娯楽施設が多いか。
国土の自然条件や人口密度の違い、環境の違い。
異なる条件下ではあるけれども。
常に自然が感じられる暮らしは、得難いけれども得たいものだと思った。
2007年6月27日水曜日
2007年6月27日
今日を、“ブログ開設記念日”にしました。
ミクシーもあるけれど、このブログでは私の思うことをできる限り正確にぶつけていけたらいいなぁ。
きっと、これから始まるスリランカ生活が中心の内容になると思うけれど。残り少なくなってきた日本での話、ちょっと過去の話も書いていくので。
出だしはこんなところかな。
早速何か書こうかと思ったけれど、くどい気がするし、まだ2人にしか伝えていないこのブログ。なので次回に…。(手抜き)
ミクシーもあるけれど、このブログでは私の思うことをできる限り正確にぶつけていけたらいいなぁ。
きっと、これから始まるスリランカ生活が中心の内容になると思うけれど。残り少なくなってきた日本での話、ちょっと過去の話も書いていくので。
出だしはこんなところかな。
早速何か書こうかと思ったけれど、くどい気がするし、まだ2人にしか伝えていないこのブログ。なので次回に…。(手抜き)
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