続けてもうひとつ。
片づけをしていたら、日記が出てきた。
読んでいて思い出した、エピソード。
日本語を教えていた、ある女の子の家に招かれたときのこと。
お昼ごはんにお呼ばれしたので、台所にワイワイと集まっていた。
すると、その子がニンニクを手に持ち、じ~っと見つめて、こう言った。
「ニンニクって、とっても白くて…
先生(私)みたい。」
ちなみにこう言われたのは、スリランカ国内でも1位2位の暑さと言われる
アヌラーダプラ県ラージャンガナヤにいた時のこと。
どう間違えても、そんなに白くない。
となると、もしや違う意味も含まれていたのではないかと、勘ぐってしまう。
スリランカの家庭料理には、大量のニンニクが使われ、
体にいいからと、誰もが喜んで食べるので、
前向きにとれば、「みんなに大人気の精神安定剤☆」ということだろうか。
はたまた、ただの「臭い人」だったのだろうか…。
2011年2月20日日曜日
回顧録その1 自転車を買ったら
忘れかけていたスリランカでの出来事を、
最近思い出すことが多い。
ひとつめは、自転車事情。
スリランカで自転車(日本製を除く)を買うと、
やらなければならないことがある。
それは…
自転車の解体。
初めは信じがたかったけれど、
後で納得。
スリランカの凸凹道を走ると、自転車は消耗しやすい。
そしてその衝撃で、ネジもゆるむ。
で、中国製やインド製の自転車は、
最初から衝撃に耐えられるように組み立てられていない。
だから、自転車やさんで買うと、まずそれを全部解体して
もう一度しっかりと組みなおす。
それを怠ると、ガタガタと壊れて、前に進みやしない。
しょっちゅう修理屋さんにお世話になるのだ。
自転車に乗っていて、ふっと懐かしくなった。
最近思い出すことが多い。
ひとつめは、自転車事情。
スリランカで自転車(日本製を除く)を買うと、
やらなければならないことがある。
それは…
自転車の解体。
初めは信じがたかったけれど、
後で納得。
スリランカの凸凹道を走ると、自転車は消耗しやすい。
そしてその衝撃で、ネジもゆるむ。
で、中国製やインド製の自転車は、
最初から衝撃に耐えられるように組み立てられていない。
だから、自転車やさんで買うと、まずそれを全部解体して
もう一度しっかりと組みなおす。
それを怠ると、ガタガタと壊れて、前に進みやしない。
しょっちゅう修理屋さんにお世話になるのだ。
自転車に乗っていて、ふっと懐かしくなった。
2011年2月5日土曜日
2011年2月4日金曜日
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