2011年2月20日日曜日

回顧録その2 ニンニクの白さ

続けてもうひとつ。

片づけをしていたら、日記が出てきた。

読んでいて思い出した、エピソード。


日本語を教えていた、ある女の子の家に招かれたときのこと。

お昼ごはんにお呼ばれしたので、台所にワイワイと集まっていた。
すると、その子がニンニクを手に持ち、じ~っと見つめて、こう言った。


「ニンニクって、とっても白くて…






先生(私)みたい。


ちなみにこう言われたのは、スリランカ国内でも1位2位の暑さと言われる
アヌラーダプラ県ラージャンガナヤにいた時のこと。
どう間違えても、そんなに白くない。

となると、もしや違う意味も含まれていたのではないかと、勘ぐってしまう。

スリランカの家庭料理には、大量のニンニクが使われ、
体にいいからと、誰もが喜んで食べるので、
前向きにとれば、「みんなに大人気の精神安定剤☆」ということだろうか。


はたまた、ただの「臭い人」だったのだろうか…。

2 件のコメント:

itou さんのコメント...

きっとみんなの元気の源ってことですよ。

itou さんのコメント...

きっとみんなの元気の源ってことですよ。