続けてもうひとつ。
片づけをしていたら、日記が出てきた。
読んでいて思い出した、エピソード。
日本語を教えていた、ある女の子の家に招かれたときのこと。
お昼ごはんにお呼ばれしたので、台所にワイワイと集まっていた。
すると、その子がニンニクを手に持ち、じ~っと見つめて、こう言った。
「ニンニクって、とっても白くて…
先生(私)みたい。」
ちなみにこう言われたのは、スリランカ国内でも1位2位の暑さと言われる
アヌラーダプラ県ラージャンガナヤにいた時のこと。
どう間違えても、そんなに白くない。
となると、もしや違う意味も含まれていたのではないかと、勘ぐってしまう。
スリランカの家庭料理には、大量のニンニクが使われ、
体にいいからと、誰もが喜んで食べるので、
前向きにとれば、「みんなに大人気の精神安定剤☆」ということだろうか。
はたまた、ただの「臭い人」だったのだろうか…。
2 件のコメント:
きっとみんなの元気の源ってことですよ。
きっとみんなの元気の源ってことですよ。
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