2010年8月9日月曜日

British Council


7月末より、ここKandyにあるBritish CouncilのSpoken English courseに通っている。

毎週日曜日 15:00-17:30、2ヵ月半のみ。


私が考えるこのコースのメリットは、

①日本人がいない=甘えが効かない

②日本人がいない=周り全員が(私にとって)外国人という環境

③クセのある南アジア人の英語を聞き慣れることができる。

④日本で受講するよりも授業料が安い。

など。


このクラスではもちろん、私がシンハラ語を話せることは誰にも言っていない。

あくまでも英語で対応、がここでのルール。


ところが…。


なかなか理不尽なことも多いこのクラス。

例えば

①スリランカ人同士で出した結論が、たとえ間違っていても優先される。

②そんなときの私の主張は無視。

③それでなくても、ほとんど私の主張はスルー。

④人の発言中に被せて話をしてくる彼らの自己主張の強さ。

⑤授業が終わった瞬間、全員が信じられない速さで帰っていく。したがって、電気を消して最後の戸締りをするのはいつも私。

(決して私が遅いわけではない。かばんにノートを入れず、そのまま抱えて持って帰る彼らには追いつけない。)


まあ、でもそんなお国柄を楽しんでもいる。


そしてそう思えるのは、私たちの先生、Avaのおかげ。


このクラスでスリランカ人以外は私とAva(英国人)だけ。

授業中、よく彼女と私の意見や気持ちが1つになっているのを感じる。

そして日本人イングリッシュで戦う私を、さりげなくフォローしてくれている。


あと2ヶ月で彼らに負けない主張ができるようになりますように。

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