このブログの画像にもかもめを載せてみた。
かもめがシンボルになっている国、フィンランド。
今月のあたまに、高校時代からの憧れのこの地、フィンランドへ行ってきた。
フィンランドから連想されるもの=森、湖、サウナ、サンタクロース、トナカイ。
私はこんなことを思い浮かべていったのだけれど、首都のヘルシンキあたりではサウナとか、サンタクロースとか、トナカイとか、そういったことを連想させるものはなかなかお目見えしない。
これらは北部のラップランドあたりのものだからだろう。
でも、「森(緑)」と「湖」。この二つは、首都であっても決して遠い存在ではない。
ぷらぷらと観光しながらやけに目につくのが、公園だとか湖畔、世界遺産とされている島等で、ランチしてごろ寝してアクティビティ(釣りとかボートとかね)して過ごす人たち。公園や湖はあちらこちらにあるから、意識して行かなくても見ることができる。
しかも、家族で・グループで・カップルで・一人でと、老若男女かたよりなく住民みんなが外に出てきているように思えて。今は白夜だから、日没の22時半くらいまで子供も平気で外で遊んでいるし。
デンマークよりは弱いかもしれないけれど、北欧だけあって環境問題への意識も高く、私はここで人間が自然と上手に付き合っている様を目の当たりにした。
日本人(特に都市部の人たち)にとって、どれだけ自然が遠い存在か。
日本にはいかに娯楽施設が多いか。
国土の自然条件や人口密度の違い、環境の違い。
異なる条件下ではあるけれども。
常に自然が感じられる暮らしは、得難いけれども得たいものだと思った。
2 件のコメント:
記念すべき初コメント☆☆させていただきます!!
blua cieloの意味ってそういう意味だったのね、初めてわかりました!私も好きな言葉だなぁ◎
昨日ブログ紹介していただきました友人Eです(笑)もう少しで旅立つ友の、今後のブログ楽しみにしてます★
moewe=メーヴェ ドイツ語でカモメという意味だそうです。
このタイトルとも共通してるね!ではでは…
友人Eさま!
ありがとう~初コメント★
昨日は久々に話せてよかったよ。
よかったら今後ともご覧くださいね。
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