忘れかけていたスリランカでの出来事を、
最近思い出すことが多い。
ひとつめは、自転車事情。
スリランカで自転車(日本製を除く)を買うと、
やらなければならないことがある。
それは…
自転車の解体。
初めは信じがたかったけれど、
後で納得。
スリランカの凸凹道を走ると、自転車は消耗しやすい。
そしてその衝撃で、ネジもゆるむ。
で、中国製やインド製の自転車は、
最初から衝撃に耐えられるように組み立てられていない。
だから、自転車やさんで買うと、まずそれを全部解体して
もう一度しっかりと組みなおす。
それを怠ると、ガタガタと壊れて、前に進みやしない。
しょっちゅう修理屋さんにお世話になるのだ。
自転車に乗っていて、ふっと懐かしくなった。
1 件のコメント:
解体が必要なんですね。やってもらってない。。。
でも以前タイヤチューブを交換してもらったら、
チェーンが外れやすくなったり、、、不安です。
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